金環日食

連日の自治会イベントでぐったりして、買い物に出かける気にもならず。
気付いたら、何処も日食眼鏡が売り切れていました。

見られないのに早起きするのも面倒かなといつもの不精心が擡げたものの、
木漏れ日観察を試みました。  

意外にも、玄関が一番くっきり!

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フェアウェル・コンサート

もう大分前のことになりましたが、2月に参宮橋の青少年オリンピック
記念センターで息子の卒業コンサートがありました。

連日の練習と引っ越しが重なってかなりヘビーでしたが、4年間の総決算。
4年生だけのステージなので、人数が少ない分、出ずっぱりのステージ。

私の学生時代の友人に話したところ、高校の寮時代の仲間が4人も来て
くれました。
一人の友人の職場が地元だったこともあり、参宮橋駅で待ち合わせて、
彼女お奨めの美味しい手打ち蕎麦でランチ。
お茶を飲む所を探しているうちに会場に着いてしまいましたが、併設の
カフェがセルフサービスながら大きな窓から目の前に明治神宮の森を
眺められる絶好のロケーションでした。

今回もコンサートのポスター、パンフレット、お揃いのTシャツと、息子が
切り絵で手掛けました。
『斉太郎節』のソロ、定演でもやった『黄色い鳥のいる風景』のギター演奏と
おかげさまで4年間の総決算という感じ。
息子が指揮をするところも初めて見ることもできました。


今回はプロのカメラマンは入れていなかったのですが、後輩が撮影して
くれた映像がこのように出来上がって来ました。

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ボーナストラックとして、息子の部屋に10人ものメンバーが集まって録音した
という面白音源までついています(笑)

 

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グリーンカーテン

去年は急場凌ぎのトレリス?とも言えないような代物で誤魔化したので、
今年は満を持して(笑)

数年前、家周りに防草シートと砂利を敷く工事をしてしまったので、支柱を
埋め込むことができません。
家の外壁にも引っ掛けるところがないので、何かいい物はないかと探して
いたところ、ディノスでプランターに挿して窓に立て掛けるタイプを見つけ
ました。
ところが、これが売り切れでなかなか手に入らないず、結局入手できた時
にはすっかり季節外れになってしまいました。

邪魔なことこの上ないし、連休中天気が崩れそうなので早々に組み立てて
しまおうと、不精な夫の背中を押し、暑い中無事完成しました。

去年の朝顔の種も少し取ってはあったのですが、宿根草で11月まで咲き続ける
見事な房前の朝顔オーシャンブルーという種類を見つけて購入。

 

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薩摩治郎八資料展

『バロン・サツマが来たァ!』と銘打たれた展示を、実家の両親と一緒に
見に行って来ました。

この催しを知ったのは偶然。
いくつになってもすっ呆けた息子が、院の入学式前日になって開始時間が
わからないなどと言って寄越したので、大学のHPをあちこち探索していて
見つけた思わぬ拾い物(苦笑)

実は、薩摩治郎八とはちょっとしたご縁があって(全く一方的ですが)、駿河台に
あった彼の邸宅が父が勤めていた会社の社宅になっていた時期に、私が生まれ
たんです。
獅子文六が第1回の朝ドラの原作になった連載小説を執筆していた部屋の後に、
何故かまだ20代の平社員の父が入居させていただいたそうなのです。
もっとも、私が1歳の時に建物が取り壊されることになって転居したので、残念
ながら私の記憶にはありません。
ただ、どれほど豪勢な建物だったかは、両親から繰り返し聞かされていました。

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最近新書版の評伝なども出ていますが、展示されていた年表で、私が生まれた
家は、関東大震災で焼失した後、1925年治郎八が24歳の時に新築された
ことがわかりました。
ヴィラ・モン・キャプリス 気紛れ荘、浮気荘と呼ばれていたとのこと。

そんなことを知るとわくわくしますが、よけいに多少なりとも記憶に残る年まで
住んでいたかったという思いが募ります。

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あっと言う間に

葉桜になってしまいましたね。
今年は咲くのが遅かった分、寿命が短かった・・・。

桜の花びらがたくさん舞い込んで来ている我が家の庭は、ただ今雲南黄梅と
ツルニチニチソウが咲いています。

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我が家の裏にある某施設の見事な桜の巨木。
二階にある洗面所からは見下ろすことができます。
すぐ続くショッピングモールの周囲を廻る並木と共に、買い物がてらにお花見が
できて、なかなか贅沢。

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月曜日の時点でもう8分くらい咲いていたので、次の週末では遅いかもと、姑も
誘って当地一番の桜の名所、利根川沿いの桜並木までドライブに行って来ました。

しかし、同じ街の中、大した距離でもないのに、こちらの桜はほとんど咲いていない!
良くて3分咲きくらい?
全く咲いていない木もありました。
北と南ではこんなに違うものなんでしょうかね。

結局ランチを食べただけですごすごと戻って来ると、やはり我が家の周囲が一番の
見頃でした。

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『アーティスト』

『アーティスト』観て来ました。
ともかく洒落た映画で、今の時代に台詞なしでこれだけ面白く見せるとは
お見事。
サイレントの物珍しさではなく、何の違和感もないのが驚き。

もしかして大半の映画の機関銃のような台詞って要らないのでは?と思って
しまったくらい。

しかし、今の時代にこんな伊達男風の粋でハンサムな俳優がいたんですね!
この人選に失敗していたら映画として成り立たない。

実は、見ながら、今朝のアサイチのゲストだった谷原章介を思い浮かべて
いました。
ひょっとしたら、彼ならこういう軽妙で洒落た役ができるかも(笑)

女優さんも、とてもチャーミングで魅力的でしたが、何と言ってもこの映画
犬ですね!!

アカデミー賞で第一回金の首輪賞を受賞したのは当然。
これだけの圧倒的な名演技を見せられたら、何か賞をあげないわけにはいかない
のが人情でしょう。

去年は震災の後さすがに映画館から足が遠のいてしまいましたが(そろそろ大丈夫
かなと出掛けた日に余震の為駅で足止めを食ってしまったこともあり)、最近は結構
立て続けに観ています。

『J・エドガー』『ALLWAYS三丁目の夕日'64』『ピラミッド 5000年の嘘』『ヒューゴの
不思議な発明』『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』『ヘルプ 心がつなぐストー
リー』
今のところ、洋画がなかなかの当たり年?

ピラミッド・・・は別として、こうして並べてみるとなぜかどれも時代物。
そんなに古い時代ではないけれど、ちょっと昔。
時代の空気は懐古なんでしょうかね。

特に私としては、意外にもお奨め作品だったヒューゴ・・・と今回のアーティスト、
アカデミー賞も争っていたようですが、どちらも映画史を扱った作品だったことが
興味深かったです。

震災に打ちのめされた日本に限らず、みんな原点を見つめ直したいという気持ち
になっているんでしょうかね。

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トルコのジュエリーと手織りのキリム・絨毯展

タウン誌で見つけたこんなイベントに行って来ました。

初めて行く小さなギャラリーで、展示品も数は少なかったのですが、入ってすぐ
の所にいきなり「本物はトルコの博物館にあります」というオスマントルコ時代の
レプリカのブレスレットやネックレスが!
金に緑や赤の大胆な色遣いにアラベスク模様。
まさに私好みのデザイン。

まさにこういう物が見たかったんです!!と大興奮の私。
カタログや写真集をずいぶん探していたんですよね。

しかし、レプリカと言っても、使われているのは一応本物の天然石。
アベンチュリンやペリドット、ガーネット、勿論トルコ石。
ペンダントの真ん中に嵌め込まれていた大きな鮮やかな赤い石は何ですか?
と伺ったら、「現地の人はルビーと言うんですが(笑)」でした。
こんなに大きくて濃い色の本物のルビーだったら、それは大変(笑)

いずれも、ビーズで扱うような物ならそれ程高価な石ではありませんが、当然
品質が違うし、デザインは凝っているし。
お手頃な値段の物でもあれば1点くらい、と思っていたものの、私にはとても
手の出ない品物ばかりで、激しく後ろ髪引かれながらも手ぶらで帰って参りました。

精々ビーズ作りの参考にさせていただきます。

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六日の菖蒲?

食事会に着て行く赤のワンピースに合わせたネックレスを作ろうと、赤系の
スワロをあれこれ色合わせしてみたのですが、ふと以前に大粒のオーバル
カットのガーネットを買ってあったことを思い出しました。

ジェットかガンメタのスワロや丸小ビーズと合わせるつもりでしたが、どうも
しっくりこないので、ほぼ同系色で統一することに。

ところがこのガーネット、いざ使おうとしたら、大きいだけに傷がかなり目立つ
のです。
一連で買ってあったのですが、傷のない石を何粒も選ぶのも難しい。
宝石質の上等な物ではないので仕方ないのですが、この石をメインとして生かした
デザインにするのはちょっと・・・という状態。

ワンピースの襟ぐりがかなり大きくて、普通に繋いだだけでは寂しかったこともあり、
スリーカットビーズで派手目に飾りをつけて、真ん中のガーネットにあまり目がいか
ないようにと苦肉の策。

しかし、試行錯誤を繰り返していたら、結局目的のお食事会には間に合わず!
直前まで粘ったもののついに時間切れとなり、出掛けに飾りの部分をえいやっと
泣きの涙で解いて、他のネックレスと重ねづけして誤魔化す羽目になりました。

当面身に着ける予定がなくなってしまうと、グダグダしてしまうのが悪い癖。
ひと月も放ったらかしにしたて、先ほどようやく完成しました。

さて、いつ出番が来るものやら・・・。

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今年は

庭のクリスマスローズがやけに見事に咲いています。
去年より一回り株が大きくなったみたい。

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